今すぐお金が必要だけど無職だからカードローンが使えないときの方法

10月 7, 2018

今すぐお金が必要だけど無職なので先々に得られる収入がない。今あるお金も底を突いてしまい目の前が真っ暗だとまともに物事を冷静に考えることができないですよね。

そんな状態になってしまった人は今すぐ必要なお金を手に入れるためにカードローンでその場を凌ごうとしてしまうかもしれません。それでも目先のお金を手に入れるためにカードローンのキャッシングは絶対に避けるべきです。

考えてみれば当たり前なのですが、無職では無収入ですから返済する当てなどないですよね。そんな状態でお金を借りたとしても返済することができないので利息が膨れ上がってますます借金の泥沼にはまる一方となります。

無職がカードローンやキャッシングを利用できないのは

そもそも無職でお金を借りられるのかという疑問に対しては、消費者金融の業者にしてみれば返す見込みもない人にお金を貸そうとはしません。審査が比較的甘いと言われる消費者金融のカードローンでも無職の返済見込みがない人を審査に通すことありません。

カードローンではお金を借りられずクレジットカードのキャッシング枠からお金を借りることで借金を増やすことになりますから危険です。

クレジットカードの現金化は簡単にできますので、今すぐお金が必要で無職の人はクレカの現金化に手を出してしまう人が多いです。このクレカの現金化は違法です。違法行為がばれますとクレジットカードが使えなくなってしまいます。

ブラックリストに入ってしまい今後クレジットカードの作成は出来なくなってしまいます。 無職で無収入をターゲットにした闇金業者も存在します。こちらも当然ですが闇金には手を出してはなりません。さらに借金地獄の深みにはまることは間違いありません。

闇金の恐ろしい実態

闇金の恐ろしいところは法外な高金利でお金を貸し付けるからです。無担保融資になりますので法外な高い金利となりますから、借金の額が雪だるまのごとく増えていくはのは明らかですし、無職ですと収入がありませんので返す見込みなどあるわけありません。

一度闇金を利用するとさらに金利が高い闇金に借りることを強要される恐ろしい闇金のたらい回しという無間地獄が待っています。このように闇金の法外な金利に一度陥ってしまいますと自力で解決することはまず不可能です。

もし闇金地獄にはまってしまったら弁護士に相談し法的手段を用いてヤミ金との関わりを絶つことが必要になります。闇金や債務専門の弁護士で無料相談を受け付けている事務所があります。ネットで調べれば無料相談を受け付けている事務所がわかりますので今すぐにでも相談して闇金地獄から抜け出してください。

今すぐお金が必要な人のための公的貸付制度

今すぐお金が必要な方のために公的機関が低金利もしくは保証人がある場合は無利子て貸し付けてくれる公的貸付制度があります。

明日の生活にも苦しい状況で今すぐお金が必要な無職の人でも国から融資を受けられるのが生活福祉資金貸付制度です。 この生活福祉資金貸付制度は無職の方も貸付を受けられることもありますが審査があります。

無職になってしまった場合でも再就職して生活を立て直す意思を持っていることが認められましたら審査が通って生活支援金の融資を受けることもできます。

ただしあくまで生活困窮を改善するための援助ですのでギャンブルや浪費などの借金返済なる目的で利用することはできません。

最後の手段は親兄弟親戚、友人にお金を借りる

どうしても今すぐお金が必要で工面できない時の最終手段としては親兄弟などの親戚または友人にお金を借りることしかありません。ただし身近な人にお金を借りる場合は絶対にお金を返済するという強い意志を持っていなければなりません。

その場しのぎでお金を借りて、返済計画を実現できないのなら絶対にお金を借りてはいけません。お金を貸してくれるということはあなたに対して信頼があるということです。しかし借金を返済できなければその信頼は失ってしまいますし一度失った信頼を取り戻すことはできません。

無職で収入がない状態でも頼ることできる身近な人たちを裏切るようなことがあれば、あなたの人生を立ち直ることは決してできないでしょう。 今は無職であったとしても必ず解決の道が拓けるはずです。

諦めずに強い意志を持って前に進んでいくことを信じています。